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もの忘れ外来について

内科・神経内科

松井 茂(まつい しげる)

 2016年4月より彦根中央病院および彦根中央リハビリテーションクリニックで内科・神経内科医として勤務しております。
 神経内科というと何をする科かわかりにくいという方も多いかと思います。主に脳梗塞(脳の血管が詰まって手足が動かしにくくなったり、言葉が出にくくなったりします)やパーキンソン病(手が震えたり、筋肉がこわばったり、動作が遅くなったり、転びやすくなったりします)、アルツハイマー型認知症(記憶障害や判断力の低下を主症状とします)など神経細胞が障害を受ける病気を対象とします。
 もちろん、脳梗塞の危険因子と言われている高血圧、糖尿病、脂質異常などについても一般内科医として診察を行います。
 病院での外来、入院、リハビリに加えて、クリニックでは、外来のほか、デイケアを中心とするリハビリ、在宅訪問診療まで、ご本人の状態に合わせて多様な場面での診療が可能です。
 どうぞお気軽にご相談下さい。宜しくお願い致します。

もの忘れ外来

「もの忘れがひどい」「判断・理解力が衰える」「時間・場所がわからない」「人柄が変わる」「不安感が強い」「意欲がなくなる」など、「何かおかしいな?」と感じたら早めに受診してください。

























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